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左京区にお住まいの男性、自転車交通事故の治療紹介

2021/10/06

スタッフブログ

【左京区にお住まいの男性、自転車交通事故の治療紹介】

【患者様情報】京都市左京区にお住まいの30代男性。

【交通事故の発生状況】

被害男性が車道左端を自転車で走行中に信号のある交差点にて対向車線から軽自動車が右折してきて衝突した。
軽自動車の運転手の前方確認ミスが原因で起こった交通事故である。

【当整骨院、初診時の症状】

当院を受診されたのは交通事故負傷から約10日が経過した頃でした。まず事故当日に整形外科に行かれ自転車で転倒した際に腰を捻った、それと同時に路面で左右の膝を強打し打撲した。
検査、診断書の結果、以上の3部位①腰部捻挫②左膝部打撲③右膝部打撲の診断書が発行され持参された。
症状は①の腰部捻挫が日常生活の動作(立ち座り、前にかがむ)の痛み、座っていると腰がダル痛くなり左の足がしびれてくる。
筋肉が硬く緊張しており、触ると圧痛もある。
②③の膝の打撲は内出血、腫脹がまだ残っており圧痛があり、打撲部分が膝蓋骨(膝のお皿)の直下で膝蓋靭帯上であるため膝の屈伸動作、足に力を入れるなどが痛みがある。

【治療内容と症状の経過】

腰痛に関しては筋肉の硬直が強く、筋肉の硬さを和らげる事を優先に治療をおこなった。
その後、約1ヶ月ほどで各動作時の痛みと、足のしびれの症状は改善しました。
腰部周辺の筋緊張は生活の動作や姿勢に伴い交通事故前より負担を感じるようになった為、長時間の座り姿勢や立ち仕事などの影響もあり数ヶ月の通院治療を要した。
膝の打撲は初期の頃は内出血の軽減、損傷組織の早期回復を助けるように配慮し施術を継続した。
こちらも約2~3週間ほどで内出血、腫脹は軽減に向かったが、膝蓋靭帯部分の屈伸動作や坂道を歩く、走るなどは痛みが残りしばらくの施術を要した。
最終的には膝の打撲の症状は完治と言ってもいい状態にまで落ち着いた。
腰痛症状は、ほとんどの痛みは軽減されて比較的良好であるが、たまにダルさやコリを感じることもある程度にて交通事故の対人賠償として保険会社が対応しての治療は終了とした。

【治療を終えての感想、こにし整骨院からのメッセージ】

この度は不運な交通事故に遭われて痛い思い、大変なこともあったと思います。大変お疲れ様でした。
お怪我関しては良好な状態になった事はひとまず安心していただけたらと思います。
今後、もし腰の症状がまた気になるようでしたらお気軽にご相談ください。その際はしっかりとサポートさせていただきます。
あとは保険会社と今回の交通事故の解決に向け示談のお話合いをしていただけたらと思います。
その際にご不明な点等、ご相談がありましたらお気軽にお声がけください。わかる範囲でご相談をお受け致します。

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